オモシロ映画道場

落語×映画 笑いながらエンタメ学を知る

私、前田有一(映画批評家)と桂竹紋さん(落語家)が定期開催しているコラボイベントです。

【知識と笑顔を手に入れる】オフラインだから言える話を聞きたい方はお集まりください。終わるころには映画エンタメ&ビジネスシーンに詳しくなれます。映画の見方も変わります。あなたの雑談力と魅力もアップです!

ライブならではの共有体験を存分に味わいましょう。

お申込み

【当日券=席だけ予約】⇒お申し込みフォーム
※本公演のメルカリSHOPSでの前売り販売はありません

【オモシロ映画道場 2026年1月特別公演】開催要項

特別価格2000円で行う興行です。 初開催の会場です。翌2月の通常公演とは内容が異なります。初めての方に向けたプログラムでお送りします。ぜひお集まりください。

愛媛・熊本・天草特別公演

2026年1月17日[日]14:00〜15:40終演予定(13:30開場)
【愛媛】 愛媛県生活文化センター(伊予鉄市内電車 上一万電停 徒歩2分)
2026年1月24日[土]14:00〜15:40終演予定(13:30開場)
くまもと森都市プラザ(JR熊本駅 徒歩3分)
2026年1月25日[日]14:00〜15:40終演予定(13:30開場)
天草市民センター(本渡バスセンター 徒歩10分)

料金

2000円/おひとり様(均一料金)

【オモシロ映画道場 2026年春】開催要項

1月の特別公演とは内容が全く異なりますので、両方参加していただいても大丈夫です。

首都圏公演

2026年2月1日[日]14:00〜15:40終演予定(13:30開場)
千葉市美術館(千葉駅 徒歩15分)
2026年2月7日[土]18:00〜19:40終演予定(17:30開場)
u-ma kagurazaka(神楽坂駅 2番出口すぐ)
2026年2月8日[日]14:00〜15:40終演予定(13:30開場)
横浜技能文化会館(関内駅 徒歩5分)

九州公演

2026年2月21日[土]18:00〜19:40予定(17:30開場)
よかセンター(鹿児島市勤労者交流センター キャンセ7F)(鹿児島中央駅 直結)
2026年2月22日[日]11:00〜12:40予定(10:30開場)
熊本ヴィラージュビル3F(水道町電停 徒歩2分)
2026年2月22日[日]14:00〜15:40予定(13:30開場)
熊本ヴィラージュビル3F(水道町電停 徒歩2分)

料金

2300円/おひとり様
1980円/おひとり様(横浜会場限定 特別料金)
※本公演のメルカリSHOPSでの前売り販売はありません

出演者

前田有一(映画評論家)&桂竹紋(落語家   

【オモシロ映画道場】参加者の声

「前半の落語で大笑いしてリラックスした後に、映画やエンタメビジネスについてのトリビア満載の話を聞くと、深い内容もスッと頭に入ってくる」(40代 女性 主婦)

「落語は初めてでしたが現代的にアレンジしていて面白かったです。映画道場のほうは最新の話題をいくつも扱っていて、業界人ならではの裏事情や見方を教えてくれるので、思わずメモを取りたくなってしまいました」(30代 女性 OL)

「普通の講演会と違って、スライド資料にもギャグが入っていて笑えた」(50代 男性 自営業)

「前田氏が先生、竹紋さんが生徒役で軽妙な掛け合いがよかった。でも内容は意外とディープな情報が含まれていたりする。今ヒットしている作品やブームを、国際政治との関わりなどユニークな視点で語ったりしていて興味深かった」(40代 男性 会社員)

過去に取り扱ったテーマ(一部です)

フジテレビは日本映画の恩人
日本の映画史に重要な意味をもたらしたフジテレビの存在。と同時に『国宝』の大ヒットが、同社に与える知られざる影響についても指摘。さらにはメガヒット作『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』に隠された共通項と、なぜ映画業界でこのヒットが驚かれているのか、キーパーソンの実名を挙げて解説しました。

映画が予知?! 未来を当てた映画たち
最近では『教皇選挙』が、まさにコンクラーベの時期に公開され、そのあまりのタイミングに日本中が驚きました。しかし映画史の中ではこの程度の「予知」なんて当たり前! IT、家電製品から新作映画、あの暴力シーンまで未来予測の正確さにびっくりです。そしてこの後の未来には……!

トランプ関税で映画界はこう変わる!
「海外で撮った映画に100%の関税をかける」と突然発表したトランプ大統領。その発言の真意と実現した場合にどうなるかを含めて解説しました。そのうえで、実現可能性を予測しました。

映画業界ウワサ話
映画業界各社の知り合いから聞いたウワサ話を、マシンガントークで紹介しました。詳細は公表絶対不可!です。また、アカデミー作品賞に「ANORA アノーラ」を予測し、なぜ受賞するのかも解説しました。

難解映画の読み解き方マニュアル
『シビル・ウォー アメリカ最後の日』を題材に、画面一瞬だけ写るコレ!に気づくことで正解の解釈にたどり着ける、そんな超映画批評の手法を皆さんと一緒に実践しました。映像解釈スキルが身に付きます。

『インサイド・ヘッド2』大ヒットとディズニー裏話
映画業界が驚くほどの世界的大ヒットとなったこの続編アニメの意外な裏話。さらにディズニー社の宣伝戦略やその他アレコレをお話ししました。

日本映画界が進めてきた海外進出の裏事情
日本映画が輸出頼りになりつつある現状とその理由。大手映画会社の社長発言から予測される今後の戦略について、わかりやすく考察しました。

ハリウッドが追いかける「核戦争テーマ」の謎
2024年以降のハリウッド大作映画の隠れテーマに「核戦争」が共通していることを指摘。その理由と謎を探りました。

原作者vs.映画会社 仁義なき戦い
荒ぶる原作者たちの告発が続く中、映画会社や出版社側の事情を説明しました。また、日本とハリウッドとの違い、とくにクリエイティブコントロールやお金の話を、実例をあげて解説しました。

中国アニメーション映画の最前線
中国は今、世界市場で先行する日米を追いかけ追い越すためにどのようなアニメーション作品を作っているのか。そのキーマンとなるプロデューサーの存在、日本にあって中国にないもの、その弱点を逆手にとって長所にしている中国のクリエイターのたくましさと長期戦略。そういったお話を、笑いとクイズを多用してお送りしました。

ジブリが正解? 映画宣伝こぼれ話
宣伝しない事で話題のスタジオジブリ最新作『君たちはどう生きるか』と、世界の映画業界の宣伝戦略の比較。特にアメリカ映画業界の最新の宣伝戦術について、実例をいくつもあげて様々なパターンを(もちろん笑えるネタを織り交ぜて)解説しました。

キャラクタービジネスの裏話
「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」の大ヒット、その背景には日本が圧倒的に強いキャラクタービジネスの勝利の方程式がありました。日米の映画原作の決定的な違い、岐路に差し掛かるアニメ、漫画業界。データを見せつつ、近未来の日本エンタメの姿を解説しました。

韓国映画が強くなった理由
製作費30億円「モガディシュ」や「奈落のマイホーム」「ステラ」といった作品に共通する企画立案上の秘訣、ハリウッドとも共通するキャスティングの特徴(日本映画は米韓と真逆のことをやっている)、映画市場の日韓比較からみる底堅さなど、データや証拠とともに解説しました。

トム・クルーズ来日記者会見の裏話
大ヒット「トップガン マーヴェリック」で来日したトム・クルーズの記者会見。そこに出席した前田が見た恐ろしい光景とは?

今さら続編?「鋼の錬金術師」製作再開の舞台裏
ツイッターなどSNS界隈での誤解を一刀両断し、シリーズ再開の舞台裏から山田涼介&本田翼の撮影エピソードまで、ここだけの話をたくさん披露しました。

Netflixドラマ「新聞記者」炎上の舞台裏
本作を例題に、私の映画批評の手法を解説。メディアには載っていない、巷の批判報道の勘違いや問題点もわかりやすく解説しました。さらに関係者との裏話に加え、この問題の裏にあるNetflix社ののっぴきならない経営的事情についても指摘しました。
2022年ヒーロー映画大渋滞
スパイダーマンとヴェノムの共演そしてMCUへの合流を予言、開催1か月後に的中!スパイダーマンシリーズがなぜ重用されるか、裏事情を解説しました。

お笑い!中国エンタメビジネス
反日感情はもはや過ぎ去った昔の話、だがなぜ中国進出は難しいのか、そして21年と22年の決定的なビジネス環境の違いとは? 情報が遅いと最悪、迫害失踪させられる実例を示しながら紹介しました。

コロナで激動!これからの一年間〜に起こること
韓国バブルの発生を予言したところ、わずか数か月後に『イカゲーム』が世界的大ヒット! 的中率の高い話をしています。
シン・エヴァンゲリオン劇場版:||
「鬼滅の刃」との比較、そして監督・庵野秀明のトラウマ人生を知ると感動倍増。イベントのしばらく後にNHKが庵野氏のドキュメンタリー番組を放映して話題に。映画も指摘通り大ヒットしました。
ざんねんなアカデミー賞
最高の映画賞のざんねんすぎるトリビア。そして、誰でも当てられるようになる予想講座です。もちろん当日の予想は的中しましたヨ!
トランプ大統領vsハリウッド 仁義なき戦い
何度逮捕されてもめげない女優、ツイッターで身を滅ぼした女優、ちゃっかり大もうけした夫妻……アメリカ政治と恥ずかしセレブの濃密な関係!
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コスプレ、コロナ、ブランド信仰、作画崩壊……大ヒット作の知られざる逸話で盛り上がりました。
『ターミネーター』ダメ映画伝説
第一作から最新作「ニュー・フェイト」まで。失敗ばかりを繰り返した、爆笑と涙の製作秘話。
ざんねんな映画たち
だましてハンコを押させたり、酩酊ヤク中当たり前、脚本は差し押さえられ、天候には見放され、主演俳優はあの世行き……どうしてこんなにダメなのか?!でも笑ってしまう愛すべきエピソードの数々。

絶対損はさせません、ぜひ遊びに来てください!

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連絡は前田有一(webmaster@maeda-y.com 映画批評家)まで
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